売却時発生費用

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

家を売るときに発生する費用は様々あります。まず仲介手数料、印紙代、抵当権抹殺、登記費用にローンの返済と税金です。印紙税とは高い額のお買い物をすると領収書に収入印紙が貼ってあるのを見たことはある人もいると思います。収入印紙や印紙税は税金の一つになります。

お金の取引に関係する書類を作ることで信用できる取引が出来ます。ですが、信用出来ると言うことは国の法律で支えられているので、信用保証料というのが発生します。印紙を買って書類に貼ることで税を納めていることになります。印紙税は用件にもよりますが、100万円以上500万円以下だと2000円、500万円以上1000万円以下だと10000円、1000万円以上5000万円以下だと15000円となります。
国税庁のホームページ確認5000万円を超えてしまうと税金はぐんっと上がります。

印紙の金額は、税率が上がった際は印紙の金額も変わってしまうので、消費税値上がりなどがあった場合はちゃんと確認してください。
確認方法は、国税庁のホームページで確認できますのでご確認ください。
印紙は郵便局で売っています。コンビニでも置いてありますが、高額な金額の印紙はおいてないので、郵便局の方が確実です。
買う際は、収入印紙と収入証紙がありますので注意して間違いのないように購入してください。