家を売る仲介手数料について

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家を売る時は代金を受け取り側ですが、受け取るにあたり色々な費用が必要になります。利益などが出れば税金も払うことになってしまいます。売買でかかるお金は買う方よりかかりませんが、条件や物件次第でかかる場合があります。売る前に費用はどのくらいで、税金はどのくらいになるのか調べておくことが必要です。家や土地の売買契約が決まれば、依頼した不動産会社に媒介手数料(仲介手数料)を支払います。媒介手数料は売買契約の時に半分、残りの半分は決算の時に支払うのは一般的です。

不動産会社仲介手数料はどのタイミングで発生しているのか気になる方も多いです。
例えば、購入希望者の方と金銭面で中々決まらないときや、売買契約が成立するまでは、仲介手数料はかかっていないので売り主が不動産に費用は支払わなくて良いのです。
ですが、中には不動産会社に特別な対応をお願いしたりすると、営業範囲以内ならばかかりませんが、範囲を超えてしまうと費用は売り主負担になりますので注意が必要です。

どのくらい手数料がかかるのか心配な方もいます。
しかし、仲介手数料には上限があります。消費者が必要以上に多く支払い不利益を受けないよう、不動産会社が受け取る仲介手数料には、法律で決められている上限があるのです。仲介手数料には手数料の他に消費税がかかります。例えば、売買価格が200万円いないであれば仲介手数料は5%消費税は5.4%、売買価格が200万円から400万円以内であれば、仲介手数料は4%消費税は4.32%になります。(全て消費税8%計算)金額が高いほど安くなります。

仲介手数料を50%オフや無料にしているところもあります。その内容は、買う主が自分の方で仲介し売り主、買い主どちらか一方が支払い、もう一方が無料になる、売り主買い主で割る、売り主側だけ手数料半額などあります。仲介手数料が安くなるところをネットで調べると出てきますので、ぜひ参考にしてみて下さい。